【コラム】駐在時に 日本から持って行って良かったもの・持って行かずに後悔したもの|南アフリカ共和国

 

駐在時に 日本から持って行って良かったもの・持って行かずに後悔したもの
南アフリカ ヨハネスブルグ

南アフリカ・ヨハネスブルグの駐在員が、
赴任時に持って行って良かったもの・持って行かずに後悔したものをご紹介します。

 

基本情報

• 赴任国・都市名:南アフリカ共和国・ヨハネスブルグ
• 赴任時期:2024年5月
• 単身赴任 or 家族帯同:2025年より家族帯同

 

Q1. 赴任前、日本から持って行って本当に良かったものは何ですか?


日用品・生活用品

包丁、ピーラー、爪切り
特に爪切りなどの小さな刃物は日本のクオリティとは程遠く切れ味が悪いため重宝します。

医薬品・衛生用品

湿布
南アフリカの湿布は非常に刺激が強く、皮膚がヒリヒリするため持参がおすすめです。

家電・ガジェット

炊飯器
圧力鍋でも代用可能ですが、質の良い炊飯器を現地調達するのは困難です。

日本ならではのもの

折り紙
季節の挨拶に折り紙を添えてカードを送ったりすると喜ばれます。
折り紙は南アフリカでも調達可能だが非常に高額なので持参がおすすめです。



Q2. 現地に着いてから「これは日本から持ってくるべきだった…」と後悔したものは?

現地では手に入らなかった加湿器

アフリカ=暑くて高湿度の熱帯と思われますが、居住するヨハネスブルグは標高約1,700mの高地に位置し、一年を通して非常に乾燥しています。
現地で良いものを見つけられなかったため、加湿器は持っていくべきだったと後悔しました。

現地で販売していても高価だった

スマホケースや外付けのマウス、キーボードなど電子機器アクセサリ類。

品質が合わなかった

サランラップ等の食品用ラップフィルム、ガムテープ

 

Q3. 「持ってきたけど、正直いらなかったもの」はありますか?

特に思い当たらず、すべて持って行って良かったと思います。



Q4. 日本と南ア現地で「こんなに違う」と感じた生活用品・食文化は?


日本では当たり前/現地では違ったもの

しゃぶしゃぶ、すき焼き、牛丼のような薄い肉が
日本では簡単に手が入りますが、南アでは普通の方法では薄い肉を入手することができません。

驚いた点、不便に感じた点

サランラップ等の食品用ラップフィルムの切れ味と貼り付き具合が悪いこと。ガムテープの粘着力が弱いこと。

慣れるまで大変だったこと

料理のボリュームが大きく、食べきるのが難しいです。残った分の持ち帰りで対応できました。

 

Q5. 単身赴任/家族帯同ならではの「持ち物の違い」は?


単身赴任で助かったもの

缶詰やレトルト類

家族・子どもがいて助かったもの

レトルトなどの即席品

帯同して初めて気づいた持ち物の重要性

日本の調味料を豊富に持っておけば、少し日本を感じたいときに簡単に料理のアレンジができます。

 

Q6. 「これから赴任する人」に一番伝えたい持ち物アドバイスは?


まず最優先で持って行くべきもの

紫外線対策用品(日焼け止めやサングラス、UVカットの羽織物等)

現地調達で問題ないもの

衣服類

スーツケースの余白に入れてほしいものはタオル

南アフリカでもタオルは購入できますが、硬いものが多く持参がおすすめです。

 

まとめ

ヨハネスブルグの赴任で一番大切なのは危機管理です。
身に着けるものはブランド品などのわかりやすく高価なものは極力避けるのが良いでしょう。

赴任前の自分に声をかけるなら?
美味しいものが沢山待っているので、体型をもう少しシャープに絞ってから赴任すべき(笑)

 

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