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アラブ首長国連邦より

駐在員 千代谷重信

中東事務所(ドバイ首長国)

事務所付近のBurj Khalifaにて
中東事務所所属の千代谷と申します。
当事務所の歴史は、1980年にドバイ首長国に設立されました。ドバイのみならず、サウジアラビアを除く、中近東地域を幅広く担当しております。
私共の仕事内容は、日本の電気製品を輸出することです。その中で、駐在員の大まかな任務は、現地顧客へのフォロー調整、情報収集、事務所運営と言ったことがあげられます。
また、新型コロナのパンデミックの中、海外での生活に不安を抱く方もおられるかもわかりませんが、日本の会社、同僚からの支援により、何一つ不安のない仕事、私生活を送っております。
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スギ花粉

2021-03-17
3月ともなりスギ花粉舞い飛ぶ真っ只中。
私も東京に住んでいた時は、重度のスギ花粉症に悩まされていました。
そんな私も、ドバイに移り住んでからというもの、スギ花粉の呪縛から解放されました。天国です。
写真は論より証拠。
スギ花粉に悩まされる同志、桃源郷ドバイに移住してみてはどうでしょうか。

アラブ首長国連邦

2021-03-15
アラブ首長国連邦(United Arab Emirates)と言われてもピンと来ない方も多いかと存じます。
同国は、7つの首長国によって構成された国です。
首長国(Emirates)は、アラビア語でアル エマーラート”الإمارات”と記載されますが、これはイスラーム世界で称号や名前として広く使用されているアミール”امیر”からきており、ここでは首長の国という意味になる様です。
因みにアルは、アラビア語の冠詞です。

アミールというと、私はアミール キャビールという偉人がまず頭に浮かびました。
(歴史の専門家ではないので、説明は割愛させていただきます。)
アミールに対し、皆様それぞれ様々な方の印象があるかと思います。
そう言われてみると、日本から遠いアラブ首長国連邦、United Arab Emiratesにも一気に親近感が湧いてきませんか?


人種の坩堝ドバイ首長国

2021-01-19
皆さんはドバイというと、どのような印象をもたれますか?
砂漠のオアシス、ラクダ、お金持ちの国といったイメージではないでしょうか。
恥ずかしながら、当方も赴任前まではそのような漠然としたイメージしかありませんでした。
そんな中、ドバイでの駐在生活開始からはや一年、一つ気がついたことがありました。
それは、ドバイではエマーラーティー(UAE国籍者)の他に、様々な境遇の様々な国から来た異なった人種の人々が、非常にうまく共存しあっている事です。イラン、アラブと言った中近東から来た人の他に、印パ、フィリピン、旧ソ連諸国、アフリカと多種多様です。これだけの人が集まっていながら、表立った人種間の対立も聞いたことが無いのが驚きです。UAEは、イスラーム教を国教としていますが、異教徒の異文化も尊重されており、治安も良く、常に清掃されているので、ゴミも目立ちません。
潤沢な資金と、イスラーム教を基盤とした施政の成功例、まさに、未来都市の理想郷と言ったところです。
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