【コラム】韓国出張でおすすめのレストラン|ソウル・光州
出張で韓国・ソウル・地方都市(光州)を訪れた際、現地で実際に足を運んで良かったレストランを
韓国チームの営業担当がご紹介します。
短期滞在でも行きやすい店、商談の合間に立ち寄れる店、海外出張初心者でも安心して利用できる店
など、ビジネスパーソン目線でまとめました。特に韓国というと辛ラーメンやキムチチゲ等の
辛い料理をイメージしますが、辛くない料理に照準を当てて2つ紹介いたします。1つ目は観光客に
お勧めの1人でも入りやすい店で、もう一つは韓国の定番料理を一巡した人向けのソウル近郊では
中々味わえない地方の郷土料理となります。これから韓国へ出張される方の参考になれば幸いです。
出張概要(基本情報)
国名・都市名:韓国・ソウル/光州
出張時期:2024年~2025年
滞在日数:3泊4日
出張目的:日メーカー製品の拡販・打合せ
レストラン①
韓国で食事に迷った時の切り札

店名:BOSEONG HOEGWAN HONGDAE
Google Map URL:https://www.koreawise.net/boseong-hoegwan-hongdae-gukbap-review/?amp=1
ジャンル:韓国料理
エリア:滞在していたHoliday Inn Hondae より徒歩5分以内
価格帯:¥2,000前後
おすすめポイント:
営業時間が24時間営業で、好きな時間に訪問可能韓国では一般的ですが、ここの店もキムチ・
カクテキはお代わり無料優しい味のボーンブロススープで体が温まる。
(*日本人向けには塩・胡椒で味を調整する必要があります。)
なぜ選んだか:
滞在しているホテルから近く、毎回外国人観光客が並んでいるので味の定評のある店という判断から
足を運びました。出張中に顧客との食事がキャンセルになった時とかに、一から探す必要がないので
大変重宝しました。
出張者に向いている理由:
滞在ホテルから近く、注文も英語/日本語対応のタッチパネルから注文ができるので翻訳機を使用
しなくても注文が可能。
注文したメニュー・感想:
スンデ・ボッサム付きボーンブロススープ
スンデとは豚肉の腸に、春雨/もち米をいれた韓国の伝統的な腸詰め料理とボッサムと呼ばれる
茹で豚のスライスと豚骨(豚骨)を長期間煮込んだボーンブロススープのセットメニュー。
味・量・印象:
スンデ・ボッサム・ボーンブロス料理自体は味が控えめで、キムチやアミ(小エビ)の塩辛や
塩コショウで自分で調整して食べるスタイル。
ビジネス利用のしやすさ:少人数向けのレストランで一人向け
アルコール有無:ビール・焼酎等があります。
ドレスコード:ドレスコードはなし
レストラン②
韓国地方でしか味わえない郷土料理(トッカルビ)

店名:Songjeong Tteokgalbi
Google Map URL:https://www.koreawise.net/boseong-hoegwan-hongdae-gukbap-review/?amp=1
ジャンル:韓国郷土料理
エリア:KTX 光州松汀駅(クァンジュソンジョンえき) より徒歩5分以内
価格帯:¥2,000前後/人
おすすめポイント:
韓国の地方でしか味わえない郷土料理
日本のハンバーグとは違う韓国のこねないハンバーグ
包丁で叩いて作られるハンバーグ・葉っぱで巻いて食べるのが一般的
なぜ選んだか:
光州に出張にいった際に、光州の郷土料理であるトッカルビを紹介してもらい、
別日に中国からのエンジニアを連れて訪問しました。
出張者に向いている理由:
韓国の料理を一巡して、珍しい料理を探している方にお勧め
家族経営のレストランのようでしたので英語対応は基本NGとなります。
注文したメニュー・感想:
トッカルビ
通常ハンバーグはこねるのが一般的ですが、包丁でたたいて作られるトッカルビ
味・量・印象:ハンバーグはパン粉等の繋ぎを使用してこねるのが一般的ですが、牛肉100%の
ハンバーグと、見た目が衝撃的な葉っぱに巻いて食べた事で忘れられない味になりました。
ビジネス利用のしやすさ:グループでも少人数でも利用はしやすいと思います。
アルコール有無:ビール・焼酎等があります。
ドレスコード:ドレスコードはなし
出張者向けワンポイントアドバイス
予約は必要?:予約は不要でした。
支払い方法:現地の現金がなくてもクレジットカードで決済はできたと思います。
チップ文化の有無:無し
日本人出張者に向いているか?:韓国の料理というとチゲ等の辛い料理をイメージしますが、
辛くないメニューとなりますので日本人にも合う味かと思います。
まとめ
韓国で食事に迷う事があったので、そこでの判断基準は現地での行列や外国人観光客の混み具合から
優良店かの判断が可能かと思います。外国人観光客向けは英語表記対応をしていたりするので、
結果的に良かったです。また、地方にいくと英語の対応をしていない店がほとんどとなるので、
現地の人に連れて行ってもらった店で、良かったメニューを基準に例えば(トッカルビ)等を基準に
検索してリピートをする事も料理選ぶ上での判断材料になるかと思います。
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